2012.11.11

ホッフェンハイムが数的不利の敵地でドローに持ち込む…宇佐美は途中交代

 ブンデスリーガ第11節が10日に行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフと日本代表MF宇佐美貴史の所属するホッフェンハイムが対戦。宇佐美は先発出場した。

 アウェー戦に臨んだホッフェンハイムは、開始早々の4分に失点を喫してしまう。フォルトゥナ・デュッセルドルフのロビー・クルーズにロニー・ガルブシェフスキのクロスをヘディングで叩き込まれた。

 敵地で1点を追いかけることになったが、40分にホセルが同点ゴールを奪取。アンドレアス・ベックのセンタリングを頭で合わせ、試合を振り出しに戻した。

 同点のまま迎えた後半には、52分にマルヴィン・コンパーが2枚目のイエローカードを受けて退場処分。数的不利に陥ると、直後の53分には宇佐美に代えてデニス・シュトレーカーを投入して、守備の安定を図った。

 ホッフェンハイムは1人少ないながらも、その後に追加点を許さず、1-1の引き分けに持ち込むことに成功。敵地で勝ち点1を奪っている。

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