2012.11.08

6得点でリールに圧勝のバイエルンMFロッベン「最近すべてがうまくいっている」

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第4節が7日に行われ、グループFではバイエルンがリールと対戦。バイエルンは、前半にペルー代表FWクラウディオ・ピサロのハットトリックを含む5得点を挙げ、6-1と圧勝した。

 ドイツ誌『キッカー』がバイエルンの監督、選手の喜びのコメントを伝えている。

 ユップ・ハインケス監督は、「前半のプレーに関しては余りにも完璧な仕上がりを見せたと言える。見事な繋がりをみせ、2つのフリーキックも含めて見事なゴールを披露した」とチームの出来を絶賛したうえで、「今日の対戦相手がベストな状態だったとは言えない。10日のフランクフルト戦は厳しいものになる」と国内リーグ戦に向け気持ちを切り替えた。

 ドイツ代表DFフィリップ・ラームは、「試合開始から、僕たちが全力を出したのが見て取れたと思う。凄く良い感じできているから、このまま続けていきたいね」とチームの状態が良好だとアピール。また、オランダ代表MFアルイェン・ロッベンも「最近はすべてがうまくいっているね」と喜びを隠しきれない様子だ。

 

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