2012.11.06

ドイツ紙、清武に「消えてしまう時間もあったが、チャンスには絡んでいた」

清武と長谷部には厳しい評価となった

 ドイツ各紙は3日に行われた、ブンデスリーガ第10節のニュルンベルクvsヴォルフスブルクの各選手の寸評を掲載。ニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣とヴォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠についても採点をしている。

 1-0でニュルンベルクが勝利したこの試合について、『Sportal.de』は清武に「3.5」をつけ、「この試合ではゲブハルトが本来のポジションである中央でプレー。そのため日本人選手はエスバインとともにサイドを攻めることになった。試合序盤、ペクハルトの2度のチャンスではともに絡んでいた。その後は消えてしまう時間帯もあったが、ニュルンベルクのチャンスの場面では絡んでいた。その一方、セットプレーでは不調」と評価した。

 また、同紙は長谷部に「5」と厳しい採点。「後半のジエゴとの連係を除けば、この日本人選手にはこれといった記憶に残るプレーはなかった。プラッテンハルトがしっかり守っており、スペースを見つけて回り込むことになったが、有効なパス相手を見つけることもできたはず」と言及している。

[写真]=原田亮太

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