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ドイツ紙が内田の初ゴールに「センターフォワードばりのゴールだった」

ブンデスリーガ初ゴールを決めた内田

 ドイツ各紙は3日に行われた、ブンデスリーガ第10節のホッフェンハイムvsシャルケ(3-2でホッフェンハイムの勝利)に出場した各選手の評価を掲載した。

 シャルケ所属の日本代表DF内田篤人について、『Westdeutsche Allgemeine Zeitung(ヴェストドイチェ・アルゲマイネ・ツァイトゥング) 』は採点を「4.5」とし、「試合序盤は懸命な攻撃参加をした。それほど成功しなかったが、再三に渡りクロスを供給。成功を収めたのは82分。珍しい位置でありながらも、まさしく正しいポジションをとるとセンターフォワードばりのゴールで2-2とした。しかし、最後のホッフェンハイムの決勝ゴールは、ただ見ているだけだった」とブンデスリーガ初ゴールを評価したが、守備面では厳しい評価をしている。

『Revier Sport(レヴィーア・シュポルト)』は、採点を「4」として「0-1以前は攻めの動きにあったため、守備が十分ではなかった。82分、フンテラールがヒールシュートをわずかのところで決め損ねた後、2-2となるゴールを決めた。シャルケでの51試合目にしてリーグ戦初ゴールとなった」と伝えている。

[写真]=千葉格

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