2012.11.05

清武、酒井高に及第点も初得点マークの内田など日本人選手は低評価…独メディア採点

1-0で勝利したニュルンベルクの清武に独メディアは及第点

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第10節の採点を発表した。

 7試合ぶりに勝利を収めたニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣と、ドルトムントと0-0で引き分けたシュトゥットガルトの同代表DF酒井高徳に両メディアは「3」の及第点をつけた。しかしブンデスリーガ初ゴールを決めたシャルケの日本代表DF内田篤人など、日本人選手は低評価が並んだ。

 採点がついた日本人選手は、以下の通り。

■長谷部誠(ヴォルフスブルク) 
対ニュルンベルク戦(0-1●) 先発出場、84分交代
『キッカー』:4.5 『ビルト』:4

■内田篤人(シャルケ) 
対ホッフェンハイム戦(2-3●) フル出場1得点
『キッカー』:4 『ビルト』:5

■清武弘嗣(ニュルンベルク)
対ヴォルフスブルク戦(1-0○) フル出場
『キッカー』:3 『ビルト』:3

■宇佐美貴史(ホッフェンハイム)
対シャルケ戦(3-2○) 先発出場、62分交代
『キッカー』:5 『ビルト』:4

■酒井高徳(シュトゥットガルト)
対ドルトムント戦(0-0△) フル出場
『キッカー』:3 『ビルト』:3

■乾貴士(フランクフルト) 
対グロイター・フュルト戦(1-1△) 先発出場、57分交代
『キッカー』:5 『ビルト』:5

■細貝萌(レヴァークーゼン) 
対フォルトゥナ・デュッセルドルフ戦(3-2○) フル出場
『キッカー』:4 『ビルト』:5

 [写真]=原田亮太

 

欧州リーグ順位表

マンチェスター・U
6pt
ハダースフィールド
6pt
ウェスト・ブロムウィッチ
6pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
82pt
ライプツィヒ
67pt
ドルトムント
64pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
3pt
バルセロナ
3pt
レアル・ソシエダ
3pt
欧州順位をもっと見る
ミラン
3pt
インテル
3pt
ユヴェントス
3pt
欧州順位をもっと見る