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鼻骨骨折のドルトムント主将、フェイスマスク使用でCLレアル戦出場へ

ホルツハウザーのひじが顔面に当たり、ケールは鼻骨骨折

 ドルトムントの主将を務める元ドイツ代表MFセバスティアン・ケールは、3日に行われたブンデスリーガ第10節のシュトゥットガルト戦で鼻骨を骨折したが、6日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第4節のレアル・マドリード戦には、出場できる見込みのようだ。クラブの日本語公式HPで伝えている。

 ケールは試合中に、シュトゥットガルトのオーストリア人MFラファエル・ホルツハウザーとと競り合った際、ひじが顔面に当たった。そのため、開始20分で交代を余儀なくされていた。

 クラブは、メディカルチームがケールのためにフェイスマスクを製作。これにより、レアル・マドリード戦に出場しても問題なくなったと発表している。

 

[写真]=BVB.jp

 

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