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清武、長谷部が先発の日本人対決はニュルンベルクに軍配…7試合ぶりの白星

ともに先発出場して、競り合う清武(左)と長谷部(右)

 ブンデスリーガ第10節が3日に行われ、日本代表MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクと日本代表MF長谷部誠の所属するヴォルフスブルクが対戦した。

 清武と長谷部がともに先発した試合は、前半をスコアレスで折り返す。後半に入ると、ホームのニュルンベルクが清武のセットプレーからチャンスを作るが、得点には至らず。

 スコアが動かないままに時間が経過していたが、76分にニュルンベルクがついに先制点を奪取。右サイドのティモシー・チャンドラーからのクロスにティモ・ゲプハルトがダイビングヘッドで飛び込み、ゴールネットを揺らした。

 ホームでリードを得たニュルンベルクは、1点を守り切り、1-0で完封勝利。7試合ぶりとなるリーグ戦3勝目を挙げた。なお、清武はフル出場、長谷部は84分までプレーした。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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