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内田のドイツ初ゴールも実らず、シャルケが宇佐美先発のホッフェンに敗戦

初ゴールを記録した内田が、宇佐美(33番)と競り合う

 ブンデスリーガ第10節が3日に行われ、MF宇佐美貴史の所属するホッフェンハイムと日本代表DF内田篤人の所属するシャルケが対戦した。

 宇佐美と内田がともに先発出場した試合は、ホームのホッフェンハイムが13分に先制点を奪う。ケヴィン・フォラントがファビアン・ジョンソンのスルーパスに抜け出し、ゴールを陥れた。

 一方、敵地で先手を許したシャルケも反撃。37分にはジェフェルソン・ファルファンのCKをロマン・ノイシュテッターがヘディングで合わせ、試合を振り出しに戻した。

 同点で迎えた後半には、ホッフェンハイムが67分にPKからロベルト・フィルミーノが勝ち越し点を挙げる。しかし、82分に内田篤人のドイツ初ゴールでシャルケが同点に追いついた。

 点の取り合いとなった試合は、後半ロスタイムにホッフェンハイムが、途中出場したスヴェン・シッポロックの得点で、再度勝ち越し。3-2でホームのホッフェンハイムが競り勝った。

 なお、内田はフル出場、宇佐美は62分までプレーした。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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