2012.10.29

日本人選手は軒並み低評価、今季初先発の長谷部は及第点…独2大メディア採点

今季初の試合は及第点評価となった長谷部

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第9節の採点を発表した。

 今節の日本人選手はチーム最低評価が目立った。その中で、今シーズン初出場、初先発で初アシストを記録したヴォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠は両メディアとも及第点の「3」をつけた。またバイエルン撃破に貢献したレヴァークーゼンの日本代表MF細貝萌に『ビルト』は「2」の高評価をつけている。

 採点がついた日本人選手は以下の通り。

長谷部誠(ヴォルフスブルク) 『キッカー』:3 『ビルト』:3

内田篤人(シャルケ) 『キッカー』:3 『ビルト』:4

清武弘嗣(ニュルンベルク) 『キッカー』:4.5(チーム最低タイ) 『ビルト』:4

宇佐美貴史(ホッフェンハイム) 『キッカー』:5(チーム最低タイ) 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

酒井高徳(シュトゥットガルト) 『キッカー』:4(チーム最低タイ) 『ビルト』:5(チーム最低)

乾貴士(フランクフルト) 『キッカー』:4.5(チーム最低タイ) 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

酒井宏樹(ハノーファー) 『キッカー』:5(チーム最低タイ) 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

細貝萌(レヴァークーゼン) 『キッカー』:4 『ビルト』:2

 

[写真]=Bongarts/Getty Images

 

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