2012.10.29

バイエルン今季初黒星で連勝が8でストップ…細貝はリーグ初先発で勝利に貢献

 ブンデスリーガ第9節が28日に行われ、バイエルンと日本代表MF細貝萌の所属するレヴァークーゼンが対戦した。細貝は左サイドバックで今シーズン、リーグ初先発出場した。

 試合は開幕から8戦全勝の首位バイエルンが優勢に進めたものの、42分にカウンターからアンドレ・シュールレのクロスをシュテファン・キースリンクが決めて、レヴァ―クーゼンが先制して前半を終える。

 バイエルンは後半開始からジェルダン・シャチリ、59分には負傷明けのアルイェン・ロッベン、74分にクラウディオ・ピサーロと次々に攻撃的なカードを切る。すると77分にロッベンのパスをペナルティエリア内左で受けたピサーロが中央にクロスを送ると、マリオ・マンジュキッチが頭で合わせ同点とする。

 しかし、レヴァークーゼンは終了間際の87分にダニエル・カルバハルのクロスを、直前に交代出場していたシドニー・サムがヘディングで合わせる。これがイェロメ・ボアテングに当たってコースが変わり、貴重な勝ち越し点を得た。試合はこのまま終了し、レヴァークーゼンが2-1で勝利。バイエルンは開幕からの連勝が8でストップするとともに、初黒星を喫した。

 なお、細貝はフル出場を果たしている。

 

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