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ニュルンベルクの失速に責任を感じる清武「自分に腹が立つ」

清武がチームに貢献できていない現状にもどかしさを感じている

 ニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣が、ここ5試合勝利から遠ざかっているチームの状況に責任を感じているようだ。清武が語った言葉をドイツ紙『ビルト』が伝えている。

 ホームでアウクスブルクと戦い0-0で引き分けた21日のブンデスリーガ第8節の試合後、「僕自身に腹を立てています。なぜ突然チームに貢献できなくなったのか、理由は分かりません」と自分を責めた清武。

 さらに、「一人ひとりが自分自身に疑問を持つべきだと思います。開幕した頃に比べて何が足りなくなっているのかをね」と続け、チームの再浮上には全員が意識を高めることが必要と訴えている。

 ニュルンベルクは開幕からの3試合で2勝1引き分けと好スタートを切るも、その後4連敗。第8節を終えて2勝4敗2引き分けの15位に沈んでいる。

[写真]=原田亮太

 

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