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日本人選手は軒並み及第点、リーグ戦最短で交代の清武には低評価…独2大メディア採点

シャルケ内田を筆頭に今節の日本人選手は及第点評価が多かった

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第8節の採点を発表した。

 今節で勝利を収めたフランクフルトの日本代表MF乾貴士、シュトゥットガルトの同代表DF酒井高徳、シャルケの同代表DF内田篤人には、両メディアとも及第点の「3」をつけた。(内田のみ『キッカー』が「3.5」)

 一方、5試合勝ち星のないニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣は、63分に途中交代し、リーグ戦最短の出場時間に終わったが、2大メディアとも「5」と厳しい評価を与えている。

 採点がついた日本人選手は以下の通り。

宇佐美貴史(ホッフェンハイム) 『キッカー』:4 『ビルト』:3

清武弘嗣(ニュルンベルク) 『キッカー』:5 『ビルト』:5

内田篤人(シャルケ) 『キッカー』3.5 『ビルト』:3

乾貴士(フランクフルト) 『キッカー』:3 『ビルト』:3

酒井高徳(シュトゥットガルト) 『キッカー』:3 『ビルト』:3

 

[写真]=千葉格

 

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