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最下位に沈むヴォルフス指揮官に辞任の意思なし「会長からの信頼を感じる」

 日本代表MF長谷部誠の所属するヴォルフスブルクは、開幕戦以来勝利がなく、現在4連敗中で最下位に沈んでいる。

 ヴォルフスブルクは20日に行われたブンデスリーガ第8節でフライブルクとホームで対戦したが、0-2で完敗。スタンドのサポーターからは、フェリックス・マガト監督の解任コールが鳴り止まなかった。ドイツ紙『キッカー』は、試合後のマガト監督のコメントを伝えている。

 マガト監督は、「会長や役員会からの信頼を感じている。確かにいい試合ではなかった。サポーターの心情は理解できる。全力を尽くす」とコメントし、サポーターへの配慮は見せたものの、辞任する意思はないようだ。

 

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