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3戦ぶりのゴールを逃した乾貴士「決めきれなかったのが実力だと思っている」

2ゴールに絡む活躍を見せた乾(左から2番目) 

 ブンデスリーガ第8節が20日に行われ、日本代表MF乾貴士が所属するフランクフルトが日本代表DF酒井宏樹の所属するハノーファーと対戦。乾は先発出場で、73分までプレー。3-1の勝利に貢献した。

 試合後に乾が快勝を振り返り、以下のように語った。

-3-1の勝利については?
「チームとしては本当によかったです。自分は何もできなかったんで、悔しい思いしかないです」

-序盤はチームとして積極的に攻撃に絡む姿勢が見えたが、その中でゴールまで入って行けなかったが?
「後半はチャンスがありましたけど、決めきれなかったので、それが実力だと思っています。もっと最後の精度を上げないと、上にはいけないかなと思いますね」

-相手選手につっかけられて取られるシーンもあったが?
「そこは気にしないですし、そういう日が毎日なわけではないので。それで抜けることもあるだろうし、それを今日みたいに失っていたらいけないんですけど、 それはもうやっていくしかない。場所は考えながらやっていかないといけないですけど、どんどんやっていきたいと思います」

-今週は代表から戻ってからの試合だったが、入りで気を付けたことは?
「特にないです。いつも通りやっています」

-今シーズン始まってまだ8試合目だが、かなり周りとの連係も確立されてきたのでは?
「この間のボルシアMG戦では前半に中に入りすぎと言われたので、その辺は意識しましたけど、あとは特にないです。両サイドバックが上がってくれるので、サイドからしたらやりやすいですし、攻撃的なチームなので、いいチームだと思いますけど」

-今日は後半に2回惜しいチャンスがあったが、そういうところを決めるのが大事?
「まあそうですね、決めないと出られなくなりますからね。そこは練習していくしかないし、やってくしかないです。出場が約束されているわけではないですし、そんなチームは今までもなかったです。いつ代わってもおかしくないチームなので」

-自分の中での得点目標は?
「特にないです。多ければ多いほどいいですね。まずはチームが勝つことが前提なので、そのために自分自身もチームのために頑張りたいですし、そこでしっかりと得点も取らないといけないとは思っています」

[写真]=原田亮太

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