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ホッフェンハイムが土壇場で追いつかれドロー…先発の宇佐美は後半途中までプレー

リーグ戦6試合連続で先発出場した宇佐美貴史

 ブンデスリーガ第8節が19日に行われ、MF宇佐美貴史が所属するホッフェンハイムは、ホームでグロイター・フュルトと対戦した。

 宇佐美が先発出場したホッフェンハイムは、8分に幸先良く先制。ロベルト・フィルミーノが、ヘディングでゴールネットを揺らした。しかし、1点リードの39分にはゴールを許してしまい、前半を同点で折り返す。

 1-1で迎えた後半、ホッフェンハイムは試合を優位に進めると、67分にホセルがケヴィン・フォラントのパスから抜け出し、チーム2点目を奪った。とこ ろが、84分にはエドガー・プリプにミドルシュートを叩き込まれてしまい、グロイター・フュルトに再び同点に追いつかれてしまう。

 終盤に追いつかれたホッフェンハイムだが、89分に勝ち越し点を奪取。ホセルが相手GKと1対1の絶好機を得ると、シュートは一度弾かれるがこぼれ球をホセル自身が押し込み、ゴールネットを揺らした。

 ところが、そのまま逃げ切るかと思われた後半ロスタイムにCKから同点ゴールを被弾。シーソーゲームの末、3-3の引き分けで終わった。なお、宇佐美は70分に途中交代するまでプレーした。

[写真]=千葉格

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