2012.10.17

ドルトムントに朗報、シャルケとの“ルール・ダービー”前に4選手が故障から復帰

復帰の近付くギュンドアン(写真左)とフンメルス

 20日に行われるブンデスリーガ第8節で日本代表DF内田篤人の所属するシャルケとの“ルール・ダービー”を控えるドルトムントは、負傷中の4選手の復帰が近付いていると、日本語版クラブ公式HPで伝えている。

 まず、3日のチャンピオンズリーグ第2節マンチェスター・C戦で背中、7日のブンデスリーガ第7節ハノーファー戦で足をそれぞれ負傷したドイツ代表DFマッツ・フンメルスは、「コンディションは万全」とコメントし、回復をアピール。シャルケ戦には間に合う見通しとなっている。

 同じくハノーファー戦で負傷したドイツ代表MFスヴェン・ベンダーと元ドイツ代表MFセバスティアン・ケールはすでに全体練習に合流している。

 また、腰椎を負傷し、約2週間戦列を離れているドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンも17日から練習に部分的に合流できる予定で、シャルケ戦に出場できる可能性が高くなったようだ。

 なお、ポーランド代表MFヤクブ・ブワシュチコフスキは、ハノーファー戦で足首を捻挫し、全治6週間の診断を受けているため、シャルケ戦の欠場が濃厚となっている。

 

[写真]=BVB.jp

 

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