2012.10.08

チーム最多ボールタッチ数を記録した内田が日本人最高評価…独2大メディア採点

チーム最多のボールタッチ数を記録した内田

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第7節の採点を発表した。

 シャルケの日本代表DF内田篤人は、ボールタッチ数がチーム最多の102回を記録(『キッカー』調べ)。『キッカー』が「2.5」、『ビルト』が「2」をつけ、今節の日本人最高点が与えられた。(最高点1、最低点6)

 ニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣はフライブルク戦でフル出場を果たし、チーム最長の走行距離11.94キロメートルを記録(『キッカー』調べ)する奮闘を見せたが、チームは0‐3で敗戦し、リーグ4連敗。清武は、両メディアから「4」が与えられ、低調な評価となった。

 また、『キッカー』は、フランクフルトの日本代表MF乾貴士とホッフェンハイムのMF宇佐美貴史に「5」をつけ、ともにチーム最低点タイとなった。

 採点がついた日本人選手は以下の通り。

宇佐美貴史(ホッフェンハイム) 『キッカー』:5(チーム最低タイ) 『ビルト』:4

清武弘嗣(ニュルンベルク) 『キッカー』:4(チーム最長走行距離:11.94キロメートル) 『ビルト』:4

内田篤人(シャルケ) 『キッカー』2.5(チーム最多ボールタッチ数:102回) 『ビルト』:2

乾貴士(フランクフルト) 『キッカー』:5(チーム最低タイ)

酒井高徳(シュトゥットガルト) 『キッカー』:4

田坂祐介(ボーフム、2部) 『キッカー』:4

 

[写真]=Getty Images

 

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
34pt
レスター
26pt
チェルシー
26pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
25pt
ライプツィヒ
21pt
バイエルン
21pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
25pt
レアル・マドリード
25pt
アトレティコ・マドリード
24pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
32pt
インテル
31pt
ラツィオ
24pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング