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ハノーファーが王者ドルトに追いつきドロー…酒井宏樹は3戦ぶりに途中出場

 ブンデスリーガ第7節が7日に行われ、日本代表DF酒井宏樹が所属するハノーファーとドルトムントが対戦。酒井はベンチスタートだった。

 ハノーファーは、ホームに昨シーズン王者のドルトムントを迎えたが、26分にロベルト・レヴァンドフスキに得点を許し、先手を取られてしまう。

 1点ビハインドのまま後半に入ると、ハノーファーはマム・ビラム・ディウフとモハメド・アブデラウェを次々と投入。82分には最後の交代枠を使い、酒井をピッチに送り出した。

 するとハノーファーは、交代策が奏功。終了間際の86分にFKがこぼれところからマム・ビラム・ディウフが得点。土壇場で試合を振り出しに戻した。

 同点後、決勝点は生まれずに1-1の引き分けで試合は終了。リーグ戦3試合ぶりの出場となった酒井も試合終了までプレーした。

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