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快勝に貢献のシャルケ内田に独紙が高評価…宇佐美、清武には低調な採点

フル出場を果たしてホームでの快勝に貢献した内田

 ブンデスリーガ第7節が6日に各地で行われ、ドイツ紙『ビルト』では出場選手のプレーへの採点を公表した。

 ヴォルフスブルク戦にフル出場して、3-0の勝利に貢献したシャルケの日本代表DF内田篤人には、「2」(最高は1、最低は6)と採点。先制点を挙げた ペルー代表FWジェフェルソン・ファルファンやドイツ代表MFルイス・ホルトビーの「1」に次ぐ、チーム3位タイの高評価となった。

 また、0-2で敗れたバイエルン戦で先発出場して、63分までプレーしたホッフェンハイムのMF宇佐美貴史には「4」と評価。0-3の完封負けとなったフライブルク戦でフル出場したニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣も「4」と厳しい採点を受けている。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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