2012.10.06

ドイツメディアが日本人選手の活躍を称賛「すべてのクラブが日本人選手を欲しがっている」

「攻撃面の戦術眼に優れ、素晴らしい技術を持っている」と紹介された清武

 今夏も多くの日本人選手がドイツブンデスリーガへと活躍の場を求めて旅立ったが、現地メディアの『WESTDEUTSCHE ZEITUNG』は、「すべてのクラブが日本人選手を欲しがっている」との見出しで、ニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣やホッフェンハイムMF宇佐美貴史を紹介した。

 「彼らは献身的で好奇心が強く、彼らを獲得すればクラブは成功を収められると考えられている。新しくリーグにやって来たニュルンベルクの清武やホッフェンハイムの宇佐美、フランクフルトの乾は今のところクラブに成功をもたらしている」とコメント。清武に関しては、「攻撃面の戦術眼に優れ、素晴らしい技術を持っている」と紹介している。

  さらに、2010年に35万ユーロ(約3500万円)でドルトムントに加入し、今夏1600万ユーロ(約16億円)でマンチェスター・Uに移籍した日本代表MF香川真司を引き合いに出し、クラブの財政面にも良い影響を与えているとも伝えている。

[写真]=千葉格

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