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元ドイツ代表MFバラックが現役引退「人生の新たな章を楽しみにしている」

ドイツ代表を長年けん引し続けてきたバラック

 元ドイツ代表MFのミヒャエル・バラックが現役を引退した。DFB(ドイツサッカー連盟)の公式HPが伝えている。

 バラックは引退の際に、以下のようにコメントした。

「36歳になって、長く素晴らしかったプロのキャリアを振り返ることができるようになった。それは、世界的なコーチや素晴らしい選手たちとともにプレーす るという、私が子供の頃に夢見ることさえできない特権的なものだった。来て欲しくはなかったが、もう8万人の前でプレーすることやゴールを決めることはな いんだ」

「この数カ月プレーすることがなく、引退する時期と示されたんだ。人生での新たな章を楽しみにしているし、家族やともに歩み、支えてくれた素晴らしい人々に感謝したい。彼ら全員が私の成功の大きな部分を占めているんだ」

 バラックは、カイザースラウテルンでの活躍後、レヴァークーゼン、バイエルン、チェルシーに在籍。2010-2011シーズンに復帰したレヴァークーゼンを昨シーズン終了後に退団し、無所属となっていた。

 なお、キャプテンを務めたドイツ代表では、通算98試合に出場して42得点を記録。2002年ワールドカップでの準優勝、2006年の自国開催のワールドカップで3位入賞に貢献していた。

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