FOLLOW US

ドイツ2大メディアが採点を発表、今節の日本人選手は低調な評価

独2大メディアは宇佐美に日本人最高点を与えたが、全体的に低調

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第6節の採点を発表した。

 日本人選手の評価は、軒並み低調なものとなった。各メディア最高評価は、『キッカー』がフランクフルトの日本代表MF乾貴士とホッフェンハイムのMF宇佐美貴史に「3.5」をつけた。『ビルト』は宇佐美とシュトゥットガルトの酒井高徳に「3」を与えている。(最高点1、最低点6)

 採点がついた日本人選手は以下の通り。

乾貴士(フランクフルト) 『キッカー』:3.5 『ビルト』:4

酒井高徳(シュトゥットガルト) 『キッカー』:4 『ビルト』:3

宇佐美貴史(ホッフェンハイム) 『キッカー』:3.5 『ビルト』:3

清武弘嗣(ニュルンベルク) 『キッカー』:4 『ビルト』:5

 

[写真]=Getty Images

 

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA