2012.09.22

日本人の独移籍を数多く成立させた代理人が更なる移籍を示唆「今冬に1、2人移籍する」

 マンチェスター・Uの日本代表MF香川真司の代理人を務め、ドイツと日本のパイプ役として、多くの日本人選手のドイツ移籍に携わっているトーマス・クロート氏が、更なる日本人選手のブンデスリーガ移籍を示唆した。ドイツ紙『DIE WELT』がクロート氏のコメントを伝えている。

 クロート氏は、「冬に1人か2人、ブンデスリーガに移籍することになるだろう」と新たな日本人選手のドイツ移籍を示唆している。

 クロート氏は、香川の専属代理人を務める以外に、ドイツ側の代理人としてハンブルガーSVなどで活躍した高原直泰(現清水)やヴォルフスブルクの長谷部誠、シャルケの内田篤人など多くの日本人選手のドイツ移籍を成立させている。

 

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