2012.09.22

決勝点の乾にドイツ紙が最高評価…3戦連続アシストの清武は及第点

日本人対決となった試合でフル出場した乾(左)と清武

 ブンデスリーガ第4節が21日に行われ、日本代表MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクと日本代表MF乾貴士が所属するフランクフルトが対戦。アウェーのフランクフルトが、乾の決勝点もあり、2-1で勝利した。

 ドイツ紙『ビルト』では、出場各選手のプレーへの採点を公表。2試合連続ゴールで決勝点を挙げる活躍を見せた乾には、ボランチでフル出場したセバスティ アン・ローデとともに最高点(最低は6)である「1」と高評価を与えられた。また、3試合連続でアシストとなった清武には、「3」と及第点の点数をつけて いる。

 なお、フランクフルトは開幕4連勝を記録。勝ち点12で暫定首位に立っている。

[写真]=千葉格

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