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清武vs乾の日本人ダービーに独紙が注目「ミニ香川の戦いだ!」

清武擁するニュルンベルクが、21日に乾のフランクフルトと激突する

 MF清武弘嗣が所属するニュルンベルクとMF乾貴士が所属するフランクフルトが、21日のブンデスリーガ第4節で激突する。前節ではともにブンデスリーガ初ゴールを挙げ、チームの勝利に貢献した2人だけに、ドイツでも日本人対決に注目が集まっている。

 ドイツ紙『ビルト』は、「ミニ香川の戦い」と見出しをつけ、この一戦を特集した記事を配信している。同記事では、「清武、乾の2人は、“スーパースター”香川真司のようなキャリアを送ることを夢見ている。無名の選手としてドルトムントにやってきてブンデスリーガ2連覇に貢献、マンチェスター・Uへステップアップしていった香川のように」と、2人を香川の成功の軌跡を追いかける選手して紹介。

 また、「彼らは日本のセレッソ大阪でともにプレーをしていた。乾は“僕らは友人なんです。弘嗣はハンブルガーSV戦の後も、僕らの勝利を祝ってくれました”と語ってくれた。香川もまた、かつて同じクラブでプレーしていた」、「2人ともチームで最も小さい選手だ。身長は乾が1m71cm、清武は1m72cm。だが彼らの高速ドリブルには、巨人のような破壊力がある」と、2人の共通点にも触れている。

 記事は、「この試合は香川の夢のキャリアに向かう、次のステップになる」と締めくくられている。

[写真]=原田亮太

 

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