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独メディア、ボーフム田坂は「創造性を見せた」が「パスミスもあった」

 ドイツメディア『Revier Sport』と『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』が、ブンデスリーガ2部の採点を発表し、ボーフム所属のMF田坂祐介に対してそれぞれ「3」「3.5」を与えた(ともに最高点1、最低点6)。

『Revier Sport』は「時として創造性とドリブルでの強さを見せ、そしてアグレッシブなディフェンスでチームのために動き回っていた。この日本人選手に肘鉄を見 舞ったビアロフカはレッドカードで退場させられてしかるべきであった。もっとも、審判がこのプレーを見逃していたため、試合は続行となった」と田坂を高く 評価している。

 一方の『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』は「非常によく動き、ポジションも頻繁に変えていた。そのため、チームにあってはむしろ異質な存在に映り、前半だけでも6本のパスミスが あった」と、ポジションチェンジの多さが逆にチームの足を引っ張ってしまったのではないかと記している。

 ボーフムは次節、アウェーでデュースブルクと対戦する。

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