2012.09.18

ブンデス初得点の乾を独紙が高評価「見るものを楽しませるゴールだった」

技術の高さを見せつけた初ゴールはドイツでも高評価を受けている

 ハンブルガーSVと対戦した16日の第3節で、フランクフルトの日本代表MF乾貴士がブンデスリーガ初ゴールを挙げ、チームの勝利に貢献した。この試合の乾のプレーを、ドイツ紙『フランクフルター・ルントシャウ』が評価している。

 同紙が乾につけた評価は「Gut dabei(良い働き)」。第1節、第2節につけられた「Ganz Okay(まずまず合格)」から、1ランク評価を上げている。

 また、「試合開始から力強い勢いをチームにもたらし、この日本人選手を通して多くの動きがあった。先制点となったゴールは、ボールの扱いという点で、見るものを楽しませてくれるゴールだった。シュート数(6本)はチーム最多。優れたパフォーマンスを見せた」との寸評を掲載し、乾のプレーを称えている。

[写真]=原田亮太

 

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