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独メディア、香川の記録を抜いた宇佐美にチーム最高評価

ブンデスリーガ初ゴールをマークし、香川が持つ同リーグ日本人最年少ゴール記録を塗り替えた宇佐美

 ブンデスリーガ第3節が16日に行われ、MF宇佐美貴史が所属するホッフェンハイムはアウェーでフライブルクと対戦し、3-5で敗戦。宇佐美は移籍後初スタメンを飾り、ブンデス初ゴールをマークした。

 左サイドハーフでスタメン出場した宇佐美は、1-2と1点を追いかける57分にスルーパスを通し同点弾をお膳立てすると、2-3とまたも1点を追いかける76分には、ペナルティーエリア手前で素早く反転しながらパスを受けて強烈なミドルシュートを放つ。これがゴールネットを揺らし、昨シーズンのバイエルン時代から合わせてリーグ戦6試合目で記念すべきブンデス初ゴールを記録した。

 宇佐美はこのメモリアルゴールで、マンチェスター・Uの日本代表MF香川真司がドルトムント時代の2010年9月に樹立したブンデスリーガの日本人最年少得点記録を塗り替えることに。ドイツ紙『ビルト』や同誌『キッカー』もチーム最高評価を与え(ビルト「3」、キッカー「2.5」、ともに最高点1、最低点6)、宇佐美の活躍を評価している。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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