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宇佐美、今季初先発で待望のブンデス初ゴール…ホッフェンハイムは敗戦

 ブンデスリーガ第3節が16日に行われ、MF宇佐美貴史の所属するホッフェンハイムはアウェーでフライブルクと対戦。宇佐美は先発フル出場を果たし、ブンデス初ゴールを記録したが、チームは3−5で敗れている。

  試合は開始直後の2分にアウェーのホッフェンハイムが先制する。セットプレーから最後はマシュー・デルピエールが押し込んだ。対するフライブルクは16分にカリム・グエデの得点で追いつくとさらに27分、右サイドからあがったアーリークロスにマックス・クルーゼが頭で合わせ前半のうちに逆転に成功する。

  後半に入ると今シーズン初先発の宇佐美が結果で答えを出す。まずは55分、後半から出場していたボリス・ヴクチェヴィッチにスルーパスを通し同点ゴールをお膳立て。さらに逆転されて迎えた75分、ゴール正面から振り向きざまに右足を振りぬき、今シーズン初ゴールを記録している。

   しかしチームはその後2点を奪われ、3−5で敗戦。宇佐美は光るプレーを見せたものの、初得点の試合を勝利で飾ることはできなかった。

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