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シュメルツァーを擁護するクロップ「ミスの連鎖の一端を担っただけ」

 ドルトムントに所属するDFマルセル・シュメルツァーは11日に行われたブラジル・ワールドカップ欧州予選でドイツ代表として先発出場を果たしキャップ数を8へと伸ばした。10月に行われる予選2試合にも先発メンバー入りが確定しているシュメルツァーだったが、このオーストリアとの一戦でミスを犯し批判の対象となってしまった。

  しかしユルゲン・クロップ監督は「ミスの連鎖の一端を担っただけだ」とシュメルツァーを擁護した。ドルトムントの日本語公式HPが伝えている。

 「2~5つ前のボールのことは何も言われず、最後のパスをした選手だけが責められる。ドルトムントではサッカーをそのように見ていない。だからマルセル(シュメルツァー)への信頼が揺らぐことはないよ」

  シュメルツァーは昨シーズン、ブンデスリーガのDF最多となる32本のシュートを放ち、自身過去最多の5得点をあげ、チームのブンデスリーガ2連覇に貢献している。

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