2012.09.11

元独代表DFヒンケルが現役引退を発表…シュトゥットガルトやセルティックでプレー

セルティック時代には中村俊輔ともプレーしたヒンケルが現役引退

 シュトゥットガルトやセルティックで活躍した元ドイツ代表DFアンドレアス・ヒンケルが現役引退を発表した。ドイツ誌『キッカー』が報じている。

 ヒンケルは引退に際し、「12年間にわたりハイレベルでプレーしてきた。だから決断することは難しくなかったよ」とコメントしている。

 現在30歳のヒンケルは、2000年にシュトゥットガルトでトップチームデビューを果たす。右サイドバックとしてドイツ代表に選出されるなどの活躍をし、2006-07シーズンにはセビージャへ移籍する。しかし出場機会が限られてしまったヒンケルは、2008年1月に元日本代表MF中村俊輔(現横浜FM)が所属していたセルティックへ加入。その後は2011年にフライブルクへ移籍し、ドイツに復帰したが昨シーズンは7試合の出場にとどまっていた。

 

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