2012.08.28

独メディアは開幕戦勝利に貢献の清武や乾に高評価、内田は及第点

開幕戦から独メディアに高評価を受けた清武

 ドイツの各メディアがブンデスリーガ第1節に出場した日本人選手の採点を発表した。

 先発デビューでブンデス初出場となったニュルンベルクの清武弘嗣には、『Sportal』が「2.5」(最高点1、最低点6)の高評価を与え、「この日本人選手には、大いに楽しませてもらうことになるだろう。絶えずハンブルガーSV守備陣をかき回していた。彼がその能力を証明したのは、47分のフランツへのものの見事なパスの場面だけではない」と清武の活躍に期待を寄せている。

 先発フル出場したシャルケの内田篤人に対して、『Revier Sport Online』は、「右サイドで”ウッシー”(内田の愛称)の前にはファルファンというパスを送る相手がいなかった。もしかしたらそのせいなのか、前への攻撃がかなり控えめだった」という寸評とともに、及第点の「3」をつけた。『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』は「4」を与えている。

 フランクフルトの乾貴士は、『Frankfurter Rundschau』で点数ではないが、「十分合格/十分及第点」とされ、「フランクフルトに加入してからのベストゲーム」と評されている。

 

[写真]=千葉格

 

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