2012.08.27

独紙が開幕戦勝利に貢献の清武、乾に高評価…清武の走行距離はチーム最高

ブンデスデビューを果たした清武は高評価を受けた

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』がブンデスリーガ第1節に出場した各選手の採点を発表した。日本人選手の最高評価はいずれもニュルンベルクの清武弘嗣とフランクフルトの乾貴士で、『キッカー』が「2.5」、『ビルト』が「3」と及第点以上の評価を与えている。(最高点1、最低点6)

 また『キッカー』は、清武の走行距離11.94km、シャルケの内田篤人のボールタッチ数75回が、いずれもチーム最高の数字であったことを伝えている。

 なお、採点が付いた日本人選手は以下。

清武弘嗣(ニュルンベルク) 『キッカー』:2.5 『ビルト』:3

乾貴士(フランクフルト) 『キッカー』:2.5 『ビルト』:3

内田篤人(シャルケ) 『キッカー』:3 『ビルト』:4

田坂祐介(ボーフム・2部) 『キッカー』:4 『ビルト』:採点なし

[写真]=千葉格

 

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
69pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング