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リール、新監督に元ローマ指揮官のフォンセカ氏を招へい…2年契約締結

リールの新監督に就任したフォンセカ氏 [写真]=Getty Images

 リールは29日、新監督にパウロ・フォンセカ氏が就任することをクラブ公式サイトで発表した。

 リールは2021-22シーズンのリーグ・アンを10位で終えたことで、今月16日にジョスリン・グーヴェネック監督を解任。新監督に就任したフォンセカ氏とは2024年6月30日までとなる2年契約を締結したことが発表された。

 現在49歳のフォンセカ氏はこれまでポルトやシャフタールなどを歴任し、2019年7月からローマを率いていた。2020-21シーズン限りで退任となると、昨年夏にはトッテナムの新監督に就任する可能性が浮上。3年契約で就任目前と伝えられていたが最終的には破談となっていた。その後、ニューカッスル就任の噂も浮上していたが、契約はまとまらず、フリーの状態が続いていた。

 就任が決定したフォンセカ氏はリールのクラブ公式サイトで「リールの新監督に就任することは私にとって誇りと大きな名誉である。豊富な歴史と印象的な実績を持っているこの素晴らしいクラブに選ばれたことは私に大きな責任を与えるものだと思う。ここで新たな冒険を始め、スタッフや選手たちと一緒に仕事をすることを楽しみにしている」と意気込みを語っている。

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