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ドンナルンマ、“PSGジダン監督”実現ならさらにスタメン遠のく可能性も

PSGに所属するドンナルンマ [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの将来について、23日付けのイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えた。

 今シーズン開幕前にフリーでPSGへ加入し2026年までの契約を締結したドンナルンマだが、ここまでチームメイトのコスタリカ代表GKケイラー・ナバスにゴールマウスを譲るかたちで公式戦7試合の出場にとどまっている。直近の大一番、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節マンチェスター・C戦でもドンナルンマはベンチを温めた。

 そして最近のPSGに関しては、現在チームを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督がマンチェスター・Uの指揮官になることが噂され、それに伴いジネディーヌ・ジダン氏がパリにやってくる可能性も伝えられている。同メディアはこの“ジダン監督”が誕生した場合、ドンナルンマがより厳しい状況に置かれるのではないかと伝えた。

 ジダン氏はレアル・マドリード時代、“背番号1”をつけたナバスを公式戦117試合で起用。3度のCL制覇を成し遂げるなど共に一時代を築いており、今後PSGで再会を果たせばドンナルンマがベンチに座る割合はより高まると見られている。

 PSGの世界最高峰の守護神争いには、今後も注目が集まる。

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