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仏1部リーグ・アン、23-24シーズンから18クラブ制に…来季は4チームが降格

2023-24シーズンからリーグ・アンのフォーマットが変更へ [写真]=Getty Images

 フランス1部リーグ・アンは、2023-24シーズンから18クラブ制で行われることになった。フランスメディア『RMC Sport』が伝えている。

 1932-33シーズンにスタートしたフランス1部リーグは、歴史の中でたびたび参加クラブ数が増減してきた。1997-98シーズンから2001-02シーズンにかけては18クラブ制で行われていたが、リーグ名が『ディヴィジオン・アン』から『リーグ・アン』へと改称された2002-03シーズン以降は再び20クラブ制で行われている。

 LFP(フランスプロサッカーリーグ連盟)は13日に行われた理事会において、2022-23シーズンのリーグ・アンとリーグ・ドゥ(2部)のカレンダーを採択した。この中で「2022-23シーズン終了時に入れ替えプレーオフは行われず、リーグ・アンの下位4クラブがリーグ・ドゥに降格し、リーグ・ドゥの上位2クラブがリーグ・アンに昇格する」、「また、リーグ・ドゥの下位4クラブがフランス全国選手権(3部)へと降格し、フランス全国選手権の上位2クラブがリーグ・ドゥに昇格する」ことを明記。2023-24シーズンからリーグ・アンが18クラブ制へと移行するが、リーグ・ドゥは20クラブ制を維持することが明らかになった。

『RMC』によると、LFPは大会フォーマットの変更について、「2024年以降の次のテレビ放映権販売サイクルを見越した、リーグ・アンとリーグ・ドゥの価値を高めるための、よりグローバルな改革の第一歩です」と説明しているという。

 なお、2022-23シーズンのカレンダーは、フランスサッカー連盟(FFF)の執行委員会による最終的な採択後、10月14日に発表される。

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