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日本代表DF長友佑都、1年でのマルセイユ退団が決定…公式戦29試合に出場

長友佑都がマルセイユ退団 [写真]=Getty Images

 マルセイユは1日、日本代表DF長友佑都らの退団をクラブ公式ツイッターで発表した。

 長友のほか、フランス人FWヴァレール・ジェルマン、同国出身GKヨアン・プレ、チュニジア代表MFサイフ・エディン・ハウィの3選手も退団。4選手は2021年6月30日でマルセイユとの契約が満了を迎えていた。

 現在34歳の長友は、2010年にFC東京からイタリアのチェゼーナへ移籍。2011年1月に世界屈指の名門インテルに加わり、7年間の在籍で公式戦通算210試合に出場した。

 2018年冬にトルコの強豪ガラタサライに加入し、同クラブでも主力として活躍。しかし、2019-20シーズン後半はチームの登録メンバーから外れ、2020年夏にマルセイユへとフリー移籍した。マルセイユでは徐々に出場機会を増やしていき、2020-21シーズンは公式戦29試合の出場で1アシストを記録した。

 現在31歳のジェルマンは2017年夏にモナコから加入し、公式戦通算159試合の出場で31ゴール14アシストを記録。現在38歳のピレは2015年夏にソショーから加入し、公式戦通算89試合の出場で30完封を達成した。また、現在26歳のハウィは2016年夏にトゥールから加入。トロワやカーンへのレンタル移籍も経験し、マルセイユでは公式戦通算40試合の出場で2ゴール2アシストを記録した。

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