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リヨン、ボス氏の新監督就任を正式発表! 2023年6月末までの契約締結

リヨンの新監督に就任したピーター・ボス氏 [写真]=Getty Images

 リヨンは29日、ピーター・ボス氏が新監督に就任することをクラブ公式サイトで発表した。

 契約期間は2023年6月30日までの2年間となる。ボス氏はリヨンで史上30人目となるオランダ人監督で、現役時代にリーグ・アンのスポルタン・トゥーロン・ヴァール(現在は4部リーグ)で3年間プレーした経験から、フランス語も流暢に話すという。同氏は7月1日より新監督として正式に始動する。

 リヨンは公式サイトを通じ、ボス氏について以下のように紹介している。

「これまでに400試合以上を指導し、様々なクラブで経験を積んできたなかで、若い選手を積極的にサポートする能力を常に発揮してきました。ピーター・ボス氏のプロフィールはすぐに魅力的なものとなりました。彼の到着は、アカデミー出身の選手を重宝することを目的とするリヨンの戦略的方向性を強化するものとなりました」

 現在57歳のボス氏は現役時代、母国のフィテッセやフェイエノールトでプレーした後、1996年9月から1998年1月までジェフユナイテッド千葉でプレー。2000年に現役を引退すると、ヘラクレスやフィテッセなどでの指揮を経て、2016-17シーズンにアヤックスの監督に就任。同クラブをEL準優勝に導くと、2017年夏にドルトムントの監督に就任した。しかし、ドルトムントでの結果は振るわず、同年12月に退任した。

 ボス氏は2018年12月からレヴァークーゼンの監督に就任し、1年目の18-19シーズンは9位から4位にチームを引き上げてCL出場権を確保。翌シーズンは5位でEL出場権を獲得した。3年目の今季はスタートダッシュに成功したものの、シーズン中盤から失速し、3月に成績不振を理由に解任されていた。

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