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セスクの95歳・曽祖母が新型コロナ感染を克服!「彼女はスーパーヒーロー」

モナコに所属するセスク [写真]=Getty Images

 モナコに所属する元スペイン代表MFセスク・ファブレガスは29日、曽祖母が新型コロナウイルス感染から回復したことを報告した。

 スペインは新型コロナウイルスのパンデミックによる被害を最も受ける国の1つで、4月28日時点で2万4000人以上が亡くなっている。感染した高齢者は重症化や亡くなるケースが多いとも言われているが、セスクの曽祖母は95歳で無事回復したという。

 同選手は自身のTwitterで「95歳のひいおばあちゃんが新型コロナウイルスを克服した」と報告した。「昨日(28日)、テストの結果が出て陰性だった! 僕のひいおばちゃんはスーパーヒーローだけど、この難しい時期にみんなのために常に命を懸けている医師や看護師の助けがなければ実現しなかった」

「介護施設のみなさんが多大な犠牲を払ってくれことに感謝します。敬意を表します! 不可能はない。ありがとう!!!」

 セスクは17日にスペインのTV番組『Jugones』で「施設にいる70パーセントの人から陽性反応が出た。僕のひいおばあちゃんも含めてだ」と告白。自身の故郷であるバルセロナのアレニス・デ・マルにある介護施設で感染が広がり、曽祖母の陽性も確認されたという。同選手は、施設内の感染していない入居者をホテルに移転させるための費用を支援している。

 また、大手メディア『ESPN』によると、同選手はクラブの経済的打撃を考慮して、個人的に給与30パーセント削減と4カ月の給与支払い延期を受け入れた模様。さらに一時帰休によって減額したスタッフの給与を自腹で補填しているという。

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