2019.01.23

PSGに約1200万円の罰金…人種差別なスカウティングがあったと判断

パリ・サンジェルマン
パリ・サンジェルマンに罰金処分が下された [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 パリ・サンジェルマン(PSG)はLFP(フランス・リーグ機構)から10万ユーロ(約1200万円)の罰金を科されたようだ。イギリスメディア『BBC』が22日に報じている。

 報道によるとPSGはスカウティングの際に、選手をフランス人、北アフリカ人、黒人アフリカ人、西インド人の4つのカテゴリーに分類しており、この行為はフランスの法律において人種差別に該当するとのこと。フランスのウェブサイト『Mediapart』の告発に基づいてPSGの元スタッフに証言を求めた結果、これらが明らかになったとのことだ。

 LFPは、これらの分類は「人種差別目的では使用されなかった」とする一方で「個人の不手際と集団の過失が現れたケースだ」との声明を発表している。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
65pt
リヴァプール
65pt
トッテナム
60pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
50pt
バイエルン
48pt
ボルシアMG
42pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
51pt
レアル・マドリード
45pt
アトレティコ・マドリード
44pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
66pt
ナポリ
52pt
インテル
43pt
欧州順位をもっと見る