2018.09.19

再起を狙うデパイ、マンU在籍時を振り返る「成功できなかったと皆知っている」

デパイ
マン・U時代を振り返るデパイ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヨンに所属するオランダ代表FWメンフィス・デパイが、マンチェスター・U在籍時を振り返った。19日、イギリスメディア『BBC』が報じている。

 デパイは、PSV在籍時の2014-15シーズンにエール・ディヴィジ優勝。自身もリーグ得点王となりマンチェスター・Uに加入した。かつてはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも背負ったクラブの象徴ともいえる背番号7番を与えられ、期待されていた。しかし、出場機会を得られず1月にリヨンへ移籍していた。移籍後は、74試合で28得点を挙げており、昨シーズンにクラブは3位でシーズンを終え、チャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献した。

 デパイは「誰もが僕がマンチェスター・Uで成功できなかったと知っている。僕はそのことを振り返り、二度と同じことを望んでいない」

「マンチェスター・Uでの1シーズン、僕はチームで居場所を見つけることができなかった。まだ若かったし、チャンスを多く得られなかったこともあるが、思ったような質でプレーできなかった」とコメントした。

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