2017.08.18

手には“王子”のシャツ…元ローマ指揮官が仏大統領との2ショットを公開

マクロン大統領
昨シーズン限りで現役を引退したトッティのユニフォームをプレゼントされ、笑顔を浮かべたマクロン大統領 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 フランスのエマニュエル・マクロン大統領が、マルセイユのリュディ・ガルシア監督から、昨シーズン限りで現役を引退した元イタリア代表のフランチェスコ・トッティのローマのユニフォームを譲り受けたようだ。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が16日に報じている。

 マクロン大統領は、マルセイユのトレーニングセンターを訪問した際、まずは自らの名前の入った同クラブのユニフォームをガルシア監督から受け渡されると、さらにトッティの名前と背番号10が入ったローマのユニフォームをプレゼントされた。そのユニフォームを手にしたマクロン大統領が笑みを浮かべる写真が掲載されている。

 2016年1月までローマを指揮したガルシア監督は、自身のツイッターに「大統領はマルセイユのサポーターで、サッカーの熱烈なファン。エマニュエル・マクロン大統領、訪問してくださり、ありがとうございます」と綴っている。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
16pt
マンチェスター・U
16pt
チェルシー
13pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
16pt
ホッフェンハイム
14pt
バイエルン
13pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
18pt
アトレティコ・マドリード
14pt
セビージャ
13pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
18pt
ユヴェントス
18pt
インテル
16pt
欧州順位をもっと見る