2016.11.17

「最悪はロジャーズ」 バロテッリ、過去の指揮官に言及「最高だったのは…」

バロテッリ
バロテッリはリヴァプール(左)やマンチェスター・C(右上)などでプレー。今夏ニースに移籍した(右下) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ニースに所属するイタリア人FWマリオ・バロテッリが、過去の指揮官たちについて言及した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の放送を引用し、16日付のイギリス紙『デイリメール』がコメントを伝えている。

 現在26歳のバロテッリはインテルで頭角を現すと、2010年にイタリア代表デビュー。その後もマンチェスター・C、ミランなどで活躍し、ユーロ2012、2014年のワールドカップにも出場した。2014年夏にはリヴァプールに移籍を果たしたが、思うような活躍ができず。しかしながら、今シーズンから加入したニースでは公式戦9試合出場7ゴールと復調の兆しを見せている。

 バロテッリは、過去に指導を受けた指揮官に言及。「最悪だったのは? クロップ監督じゃないよ。俺は彼には怒っていない。リヴァプールで地位を築いているしね。少し俺に対する我慢が足りなかったのかもしれないけど」と、リヴァプール時代を率いるユルゲン・クロップ監督について口にした。

 また、「実際、最大の失望はロジャーズだ。彼のトレーニングは楽しかったけど、関係は悲惨なものだった」と、リヴァプール加入当初の指揮官だったブレンダン・ロジャーズ氏を痛烈に批判した。

 逆に、最高だった指揮官を問われると、「最も有能だったのは今でもマンチーニ監督だ。彼は素晴らしい。2番目はファーヴルとモウリーニョだね。モウリーニョは才能があるし、モチベーションを高めてくれた」と、マンチェスター・C時代の指揮官ロベルト・マンチーニ氏の名前を挙げた。さらに、現在の指揮官リュシアン・ファーヴル氏、インテル時代の指揮官ジョゼ・モウリーニョ氏も続けて称賛した。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
15pt
マンチェスター・C
10pt
ボーンマス
10pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
10pt
シャルケ
10pt
ドルトムント
9pt
欧州順位をもっと見る
セビージャ
10pt
アトレティコ・マドリード
9pt
レアル・マドリード
8pt
欧州順位をもっと見る
インテル
9pt
ボローニャ
7pt
ユヴェントス
7pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング