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イブラヒモヴィッチ、敗者となった相手選手に“男前な言葉”を送る

ナント戦に出場したパリSGのイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images

 26日に行われたリーグ・アン第8節でナントは王者パリ・サンジェルマンと対戦。元パリSGのショップ店員だったモロッコ代表FWヤシン・バンムのゴールで先制するも、後半に4点を奪われて逆転負けを喫した。

 パリSGが貫録の逆転勝利を収めた一戦ではスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチもゴールを決めている。

 そのイブラヒモヴィッチはナントのベネズエラ代表DFオスワルド・ビスカロンドに秘かにボールをぶつけていたほか、フランス人DFヴィルフリード・モワンベに冗談めかしてチョークを決めるようなシーンもあった。

 悪童な一面を見せたイブラヒモヴィッチだったが、相手選手にちょっと男前な言葉を送っていたようだ。

 ナントのアメリカ代表MFアレハンドロ・ベドヤがツイートでその言葉を紹介。試合後にイブラヒモヴィッチから「辛いだろうけど、この敗戦は忘れなきゃならないし、信じ続けるんだ!」という言葉を掛けられたという。

 ナントは開幕こそ好調だったものの、この日の結果4連敗となっていた。そういう状況も知った上での発言だったのだろうか。

 対戦相手とはいえ、イブラヒモヴィッチからこんな言葉を掛けられたらきっと勇気づけれらたはずだ。ベドヤは「On lâché rien」というの言葉をツイートしていたが、これはフランス語で、僕らは諦めないというような意味。イブラヒモヴィッチから受け取った“何か”を感じさせるメッセージでもある。

 ちなみに、ベドヤはコロンビア人の元サッカー選手を父に持つアメリカ人ボランチ。自身はアメリカ出身でボストン大学を卒業後、欧州に渡ってプレーをしてきた経歴を持つ。

(記事提供:Qoly)

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