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前半戦を首位で終えたパリSG指揮官「勝ち点44は悪くない」

リーグ前半戦を首位で終えたパリSGのブラン監督 [写真]=Getty Images

 リーグ・アン第19節が22日に行われ、パリSGとリールが対戦。2-2の引き分けに終わった。パリSGは13勝5分1敗の首位でリーグ前半戦を終了。2位のモナコに勝ち点3差をつけて2013年の戦いを終えた。

 パリSGのローラン・ブラン監督が試合を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「悔いは少し残るが、(同点に)追いつけたので満足している。最も残念だったのは、前半をリードして終えられなかったことだ。しかし、選手たちを批判すべき点はほとんどない。私自身、今日の試合を楽しんだ。結果は残念だが、リールは彼らがすべきことをした。(リーグ)前半戦で勝ち点44を獲得できたのは悪くない。選手たちのプレーには満足している。今夜も我々は多くの得点機を作った。もっとたくさんゴールを決めることができていたかもしれない。失点したのは我々がリスクを厭わずに攻めているからだ。観衆は今夜の試合を楽しんでもらえたと思う」

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