FOLLOW US

自身について語るパリSGのカバーニ「目標に向けて献身的に働く」

パリSGのカバーニが自身のプレーについて語った [写真]=Getty Images

 パリSGのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、自身のプレーについて語った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 カバーニは、自身の特長を問われ、「いくらかの実力があって、目標に向かって献身的に働く。常に勝利に意欲を燃やして、クラブと自分のために結果を残そうとしている選手だよ。自分が求めることに徹底的に集中する。結果を得るために必要なことだからね」と、コメント。「ピッチ上のプレーの大部分は、ボールを持っていない状態が占めている。フィニッシュに持ち込むために大事なのは、プレーの流れを予想して、(流れを)読む力だ。そして最後の動きでは、自分の力を最大限に出す方法を知っていなければならない」と、プレー観を話した。

 そして、「世界のプロサッカーは変わったと思っている」と話し、「もっと正確に言えば、試合のなかでダイナミズムを発揮するのが大事で、それと同時に統率のとれたアプローチも欠かせない。そういった面が、昔とは違う。自分がやっていることにしっかり適応しなければいけない。プロ意識やコンディションを整えることも必要で、そうすれば自分の仕事をこなせる。そんな自信を持ってピッチに立てるんだ」と、語った。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO