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パリSGがマルセイユとの上位対決を制す…イブラが逆転PK弾

 リーグアン第9節が6日に行われ、マルセイユとパリSGが対戦した。

 5勝2分け1敗で勝ち点17のマルセイユと、5勝3分けで勝ち点18のパリSGの上位対決。アウェーでの一戦に臨んだパリSGは、9分、11分とマルセイユに決定機を作られるが、GKサルヴァトーレ・シリグが好セーブを見せ、得点を許さない。

 しかし、パリSGは31分に数的不利に陥る。自陣ペナルティーエリア内でトラップミスをしたチアゴ・モッタが、ルーズボールをクリアしようとしたところ、いち早く反応していたマルセイユのマテュー・ヴァルブエナの右足を蹴ってしまう。モッタはレッドカードで一発退場。PKをアンドレ・アイェウがゴール右隅に蹴り込まれ、先制を許した。

 数的不利に加えて1点ビハインドとなったパリSGは、前半終了間際に同点に追い付く。右サイドのグレゴリー・ファン・デル・ヴィールからのクロスボールに、マクスウェルが頭で合わせてゴールネットを揺らした。

 同点で迎えた後半、2点目を奪ったのはパリSGだった。マルキーニョスがペナルティーエリア内で倒され、PKを獲得。ズラタン・イブラヒモヴィッチが冷静に沈めた。65分の逆転弾で、パリSGが1点をリードした。

 試合は2-1で終了。パリSGが敵地で逆転勝利を収め、リーグ戦6勝目を挙げた。

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