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ビラス・ボアス引き抜きを狙うPSG、カペッロ招へいも視野に

パリSG行きが浮上したカペッロ監督 [写真]=VI-Images via Getty Images

 今季リーグアンを制したパリSGは、来季に向けて現在ロシア代表を率いるファビオ・カペッロ監督の招へいを検討しているようだ。しかし、パリSGはトッテナムのアンドレ・ビラス・ボアス監督を第一候補として狙っており、カペッロ監督はビラス・ボアス監督の引き抜きに失敗した際のセカンドオプションとみられている。イギリス紙『ガーディアン』が報じている。

 パリSGはレアル・マドリードの監督就任が噂されるカルロ・アンチェロッティ監督の後任として、ビラス・ボアス監督の招へいを画策している。

 しかし、同監督は自身のキャリア初となる、同クラブでの2シーズン目を経験したいと考えており、トッテナムへの忠誠を誓っている。

 そこで、パリSGはビラス・ボアス監督の招へいが叶わなかった場合、過去にユベントスやレアル・マドリードなどビッッグクラブを率いた経験を持つカペッロ監督に狙いを切り替えるようだ。現在ロシア代表との契約が2年間残っているカペッロ監督に対して、パリSGは300万ユーロ(日本円約3億8000万円)程度の違約金を払う準備があるとみられている。

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