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パリSGのGKシリグ「絶えずプレッシャーを感じていた」

パリSGのGKシリグが今季を振り返ってコメントした [写真]=Getty Images

 パリSGは今シーズン、リーグアンで25勝8分け5敗、勝ち点83の成績を残し、19シーズンぶり3度目の優勝を果たした。

 パリSGに所属するイタリア代表GKサルヴァトーレ・シリグが、今シーズンを振り返ってコメントした。クラブの公式HPが伝えている。

「全てがうまくいって、リーグ制覇を果たした。でも、非常にタフなシーズンだったよ。各チームは、他のどのチームよりも僕たちを倒そうとしてきたからね。もしも(リーグ戦を)2位で終えていたら、大きな失望感を味わっていただろう。僕たちは優勝に向けて、100パーセントの集中をして、他のことは頭の中から取り除かなければならなかった。でも、ゆっくりと、そして確実に優勝に近づいていって、最後まで集中力が途切れることはなかったんだ」

「相手は常に全力で挑んできたから、苦労させられたよ。今シーズンは次々と試合が続いた。1シーズンでこれほど多くの試合をプレーしたことがある選手は少なかった。言い換えれば、僕たちは試合や練習で絶えずプレッシャーを感じていたんだ。それを克服するのは簡単なことではなかったよ」

「今シーズンは負けずに脱落した大会が多かったね。フランスリーグカップ、フランスカップではPK戦の末に、チャンピオンズリーグではアウェーゴールの差で脱落してしまった。とはいえ、今シーズンの僕たちは良い仕事をしたよ。リーグ戦では、残り3試合の時点でタイトル獲得を決めることができた。全てのビッグマッチで、僕たちは相手の挑戦に応えてみせた。自分たちのことをとても誇りに思っている」

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