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イブラヒモヴィッチ「世界最高のチームと互角に渡り合えた」

CLバルセロナ戦のチームの戦いぶりに満足感を示したイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images

 バルセロナは10日、ホームで行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグのパリSG戦に1‐1で引き分け、ファーストレグとの合計スコアを3‐3としてアウェーゴールの差により6シーズン連続のベスト4入りを決めた。

 圧倒的優位が予想されたバルセロナだが、パリSGに先制される苦しい展開を強いられ、負傷明けによりベンチスタートとなったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシまで起用するという薄氷の準決勝進出となった。

 パリSGのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチも、試合後のインタビューで、その力量を絶賛している古巣バルセロナをあと一歩まで追い込んだ戦いに満足感を示した。

「ファンタスティックな試合だった。多くの人々が僕たちの大敗を予想していたが、それを見返すだけの結果を残せた。僕たちは敗退には値しない。2試合とも素晴らしい戦いを見せ、世界最高のチームと互角に渡り合えることを証明した。自分達に誇りに感じても良いだろう」

「来シーズンは、さらに強力なチームになって戻ってきたい」と力強く答えたイブラヒモヴィッチは、パリSGが一段上のレベルに達したとの今後に向けた自信をみなぎらせた。

「僕たちは今夜、ヨーロッパにおけるリスペクトを勝ち取った。パリSGは最高レベルのパフォーマンスにより、人々にポジティブなイメージを植え付けることができた。これはクラブにとって大きなことだ」

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